2007年05月01日

できるかな?

自分は、時代劇の殺陣(たて)を習っている。
殺陣とは、いわゆるアクションシーンの部分のことである。

稽古には木刀を使うのだが、かねてより悩みがあった。

自分の木刀には、鍔(つば)がないのである。
無くても稽古はできると言えば出来るのだが、やはりあったほうがしっくりくる。
木刀には鍔をつけられるタイプと、つけられないタイプとある。
自分のは後者である。
市販のものはつけられない。つけられるタイプを新たに買うのも考えたが、今回は自作してみることにした。

まず、材質を考える。
なるべく軽く、丈夫なものがいい。
家の中を見回すと…
ダンボールと発泡スチロールがあった。

さて、どちらにするか…?

考えた結果、発砲スチロールに決定
DSCN1012.JPG

道具は、カッターのみ。電熱線があればラクラクキレイに切り取れるのだが、そんなものはないので、カッター一本でいくことにした。
かの剣豪宮本武蔵は、小刀一本で見事な仏像を彫り上げたというし、なんとかなるだろう。

おおまかに切り取り、それからだんだん細かく削っていく。

DSCN1014.JPG


 なんとかそれっぽい物ができた。





試しに付けてみる…穴がキツイ、が、想定の範囲内。
微調整を繰り返す…と。

DSCN1015.JPG


 ピッタリサイズになった





発泡スチロールにしたのは、ダンボールに比べて弾力があるからだ。
それによって、ピッタリはめるとずり落ちなくなるのである。
しかし、このままでは強度に問題があるので、ビニールテープで補強する。

DSCN1017.JPG


 補強完了





多少見栄えが悪いが、とりあえず完成。
DSCN1018.JPG


あとで上からキレイな紐でも巻こうかな…
posted by N at 13:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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