秋の夜長っていうけど…
1日が24時間な事には変わりないよね…
2007年11月06日
2007年10月15日
福田総理
福田内閣が誕生してもう一月程になる。
総裁選のゴタゴタも大分静まってきた。
最初は心配していた福田政権だが、蓋を開けてみると意外と面白い。
対決姿勢をあらわにしていた民主党を、闘牛士の如くうまいことかわしている印象を受ける。
ただ、かわしてからどうするか、それがまだ分からない。
かわして、相手が疲弊した時にマタドールさながらに剣を抜くのか、それとも、ただかわしているだけなのか…
総裁選のゴタゴタも大分静まってきた。
最初は心配していた福田政権だが、蓋を開けてみると意外と面白い。
対決姿勢をあらわにしていた民主党を、闘牛士の如くうまいことかわしている印象を受ける。
ただ、かわしてからどうするか、それがまだ分からない。
かわして、相手が疲弊した時にマタドールさながらに剣を抜くのか、それとも、ただかわしているだけなのか…
2007年09月18日
自民党総裁選
自民党総裁選挙が迫っている。
自民党員でもなんでもないので、どうすることもできないが、あっという間に福田氏優勢なのが気に食わない。
自分達の言う通りになりそうな人を支持するのは、小泉元総理で懲りているからだろうが…。その小泉氏も支持を出す始末、まぁ派閥的にそうなんだけど。
一転、地方の演説では麻生氏が人気らしい。やはりキャラ的な事だろうか。確かに話術は麻生氏の方が上だと思う。
この総裁選=総理大臣選の図式に、妻が言った。
「総理大臣は国民投票で決めればいいのに」
確かに、その通りである。自民党の総裁ならば、自民党内で決めればいいことであるが、それがそのまま総理大臣になるのはどうなのだろうか。
それよりもいっそ、各党で代表者を出し、国民投票で総理大臣を決め、その得票差で衆議院の議席も分配したほうがわかりやすいし、どの党も政権をとるチャンスがでてくる、政策にも力が入るというものだ。
地方の地盤も薄まる、そうすると、地方へのしがらみがなくなる。
純粋に日本国全体の事を考えられる。
…なんだか太田総理みたいな感じの展開だが、デメリットも確かにある。
地方が切り捨てられる、あるいは切り捨てられたという印象を強く与えてしまう。
それを防ぐには、まず地方議会の力を強める必要がある。
地方が、財政的にも行政的にもある程度自立し、政府と渡り合う事が出来ればよい。
少子高齢化対策にしたって、地域ごとにケースが異なるわけだから(お国柄も強く影響するだろう)地方議会に対策をまかせ、政府はそれを奨励していく、バックアップ役になるべきだ。
年金も以前のように地方で集金していたら昨今のような事態は防げたかもしれない。いわゆるリスク分散だ。
生活に密接することは地方議員に、国全体のことは政府に、そうすれば議員の数ももっと減らせるのではないか。
自民党員でもなんでもないので、どうすることもできないが、あっという間に福田氏優勢なのが気に食わない。
自分達の言う通りになりそうな人を支持するのは、小泉元総理で懲りているからだろうが…。その小泉氏も支持を出す始末、まぁ派閥的にそうなんだけど。
一転、地方の演説では麻生氏が人気らしい。やはりキャラ的な事だろうか。確かに話術は麻生氏の方が上だと思う。
この総裁選=総理大臣選の図式に、妻が言った。
「総理大臣は国民投票で決めればいいのに」
確かに、その通りである。自民党の総裁ならば、自民党内で決めればいいことであるが、それがそのまま総理大臣になるのはどうなのだろうか。
それよりもいっそ、各党で代表者を出し、国民投票で総理大臣を決め、その得票差で衆議院の議席も分配したほうがわかりやすいし、どの党も政権をとるチャンスがでてくる、政策にも力が入るというものだ。
地方の地盤も薄まる、そうすると、地方へのしがらみがなくなる。
純粋に日本国全体の事を考えられる。
…なんだか太田総理みたいな感じの展開だが、デメリットも確かにある。
地方が切り捨てられる、あるいは切り捨てられたという印象を強く与えてしまう。
それを防ぐには、まず地方議会の力を強める必要がある。
地方が、財政的にも行政的にもある程度自立し、政府と渡り合う事が出来ればよい。
少子高齢化対策にしたって、地域ごとにケースが異なるわけだから(お国柄も強く影響するだろう)地方議会に対策をまかせ、政府はそれを奨励していく、バックアップ役になるべきだ。
年金も以前のように地方で集金していたら昨今のような事態は防げたかもしれない。いわゆるリスク分散だ。
生活に密接することは地方議員に、国全体のことは政府に、そうすれば議員の数ももっと減らせるのではないか。
2007年09月12日
安倍首相辞意表明
安倍首相が辞意を表明した。
所信表明を行ったばかりという、間の悪さ。
今年一杯は辞めないで欲しかったんだけどな…。
だが、辞めるタイミングは確かに悪いが
あれだけ「辞めろ辞めろ」いってた奴らが、
今度は「無責任だ!」「投げ出しだ!」と来たもんだ
「やれやれ、やっと辞めたか。さて、次はどうしようか」
ぐらい言えないのかね?
批判できればそれで良いのか?
辞める理由も一つではないはず。
間接的、直接的な原因が溜まりにたまっての事だろう。
でもしばらくニュースは、マスコミお得意の「答えの出ない原因探し」になるんだろうな。
所信表明を行ったばかりという、間の悪さ。
今年一杯は辞めないで欲しかったんだけどな…。
だが、辞めるタイミングは確かに悪いが
あれだけ「辞めろ辞めろ」いってた奴らが、
今度は「無責任だ!」「投げ出しだ!」と来たもんだ
「やれやれ、やっと辞めたか。さて、次はどうしようか」
ぐらい言えないのかね?
批判できればそれで良いのか?
辞める理由も一つではないはず。
間接的、直接的な原因が溜まりにたまっての事だろう。
でもしばらくニュースは、マスコミお得意の「答えの出ない原因探し」になるんだろうな。
2007年08月27日
富士に立つ!完結
初富士登山から数日、自宅に一枚の絵葉書が届いた。
妻が富士山で書いていた絵葉書…
「無事に帰ってこられたのはあなたのおかげです☆」
と書かれていた。
いやいや、最後の最後、下山で引っ張られたのは自分の方です。
バスに間に合ったのはあなたのおかげですよ〜(^^;
本当に、貴重な体験をした富士登山、一度はやってみるべき!
と強く思いました。
次回は、頂上からご来光だ!!
妻が富士山で書いていた絵葉書…
「無事に帰ってこられたのはあなたのおかげです☆」
と書かれていた。
いやいや、最後の最後、下山で引っ張られたのは自分の方です。
バスに間に合ったのはあなたのおかげですよ〜(^^;
本当に、貴重な体験をした富士登山、一度はやってみるべき!
と強く思いました。
次回は、頂上からご来光だ!!
2007年08月23日
富士に立つ!その2
二日目、昨夜なかなか寝付けなかったせいか、はたまた日ごろの運動不足が祟ったのか、右ひざに違和感を感じる。
杖で右足をなるべくかばうように登ることにした。
7合目ともなると、ほとんど植物は無く、上をみると頂上付近まで見えている。だが、人は豆粒ほどの大きさだ、まだまだ遠い。
8合目に差し掛かる時、周りの登山客の中に高山病にかかったらしき人をしばしば見かけた。
こちらはゆっくり登っているおかげでどうやら高山病は免れているようだ。
ただ、すぐに息が切れる。
登頂が最優先なので、大事をとって休み休み進む。
9合目付近で、学生の一団に追い越された。
学校の行事で登っているらしい。
その学生が
「5合目から3時間くらいだから〜」
と言っているのが聞こえてしまった。
どのルートか分からないが、こっちは前日からあわせて10時間は掛けているというのに…
まぁ、いい。よそはよそ、うちはうち、マイペースで進む。
そして…いよいよ膝が痛くなってきた。
しかも、最後に険しい岩場が続く。
空気が薄いせいか、妻はしばしば立ち止まるようになった。
それでも、一歩一歩登って行く。
そして…ついに頂上!!
見ると、雲は目線の下にあり、まさに雲海であった。
ついに、ついに成し遂げたのだ!
頂上で昼食をとる。妻はかなり疲れているようだ。
そして、頂上の焼印を押してもらう。これで5合目から全ての焼印がそろった。
絵葉書を買ったりしていると、なんだか雲行きが怪しくなってきた。
天候が悪化しないうちに降りる事にした、が、ここで一つ重大なミスを犯してしまった。
下山口を間違えたのだ!
詳しく言うと、登ってきた道を下ったのだが、実は他に下山口というのがあったのだ!
8合目で合流するので、がまんしてそこまで降りる事にした。
正規下山ルートは、砂走りといって地面が砂になっており、勢いよく降りられる…というものだが、疲労と膝のダメージもあり、やはりゆっくり歩いて降りる。
途中、雨が降ったりやんだりで、そのたびにレインコートを出したりしまったり…
その時妻は軍手を片方無くしてしまった。
ついさっきまでしてたはずなのに…、不思議である。
そして6合目まで降りてきた時に、ふと時計を見ると…バスの時間が迫っていた!
うっかりしていたが、バスは6時頃が最終便。今の時間は4時過ぎ!
今のペースだと、絶対に間に合わない。
その事を妻に告げると…猛然と降りだした!
あれ、ちょっとまって、ヒザが、ヒザが……
泣き言を言う間もなく、どんどんと降りていく妻。
ついていくのがやっとの自分(半泣き)。
高山病から開放された妻は、頂上付近とはうって変わってパワフルだった。
妻に遅れる事数分、なんとか砂走り5合目に到着、時間は5時40分!
靴に入った砂を落としていると、目の前に「完全制覇焼印」の文字。
そう、下山専用の砂走り5合目にも焼印はあったのだ!
そして、それを押して初めて完全な物となる!
時間が気になったが、押してもらうことにした。
いや、正確には妻が押してもらっている間休んでいたのだが…。
まさかここで酸素缶のありがたみを痛感するとは思っても見なかった。
2〜3回使うと、すぐに呼吸は整い、ヒザの痛みも和らいだのだ!
そして焼印がパーフェクトに押された杖を片手に、ラストスパート!
そのころには、左のヒザもアレな事になっていたが、根性でおり切る。
間に合った!
出発地点、須走口5合目にたどり着くと、バスの発車まであと10分程。
ホッとしてお土産を買う。
妻はなにやら絵葉書を出していた。
本当なら、近場の温泉にでも行こうと思っていたのだが、とてもそんな時間と気力は残っておらず、マックで軽く食事を済ませ、早々に帰ることに…
だが、一つの事を成し遂げた達成感は十分にあった!
トラブルもあったが、登って良かった!!

…次の日は、足が酷い筋肉痛で二人とも一歩も外に出なかったのであった…
杖で右足をなるべくかばうように登ることにした。
7合目ともなると、ほとんど植物は無く、上をみると頂上付近まで見えている。だが、人は豆粒ほどの大きさだ、まだまだ遠い。
8合目に差し掛かる時、周りの登山客の中に高山病にかかったらしき人をしばしば見かけた。
こちらはゆっくり登っているおかげでどうやら高山病は免れているようだ。
ただ、すぐに息が切れる。
登頂が最優先なので、大事をとって休み休み進む。
9合目付近で、学生の一団に追い越された。
学校の行事で登っているらしい。
その学生が
「5合目から3時間くらいだから〜」
と言っているのが聞こえてしまった。
どのルートか分からないが、こっちは前日からあわせて10時間は掛けているというのに…
まぁ、いい。よそはよそ、うちはうち、マイペースで進む。
そして…いよいよ膝が痛くなってきた。
しかも、最後に険しい岩場が続く。
空気が薄いせいか、妻はしばしば立ち止まるようになった。
それでも、一歩一歩登って行く。
そして…ついに頂上!!
見ると、雲は目線の下にあり、まさに雲海であった。
ついに、ついに成し遂げたのだ!
頂上で昼食をとる。妻はかなり疲れているようだ。
そして、頂上の焼印を押してもらう。これで5合目から全ての焼印がそろった。
絵葉書を買ったりしていると、なんだか雲行きが怪しくなってきた。
天候が悪化しないうちに降りる事にした、が、ここで一つ重大なミスを犯してしまった。
下山口を間違えたのだ!
詳しく言うと、登ってきた道を下ったのだが、実は他に下山口というのがあったのだ!
8合目で合流するので、がまんしてそこまで降りる事にした。
正規下山ルートは、砂走りといって地面が砂になっており、勢いよく降りられる…というものだが、疲労と膝のダメージもあり、やはりゆっくり歩いて降りる。
途中、雨が降ったりやんだりで、そのたびにレインコートを出したりしまったり…
その時妻は軍手を片方無くしてしまった。
ついさっきまでしてたはずなのに…、不思議である。
そして6合目まで降りてきた時に、ふと時計を見ると…バスの時間が迫っていた!
うっかりしていたが、バスは6時頃が最終便。今の時間は4時過ぎ!
今のペースだと、絶対に間に合わない。
その事を妻に告げると…猛然と降りだした!
あれ、ちょっとまって、ヒザが、ヒザが……
泣き言を言う間もなく、どんどんと降りていく妻。
ついていくのがやっとの自分(半泣き)。
高山病から開放された妻は、頂上付近とはうって変わってパワフルだった。
妻に遅れる事数分、なんとか砂走り5合目に到着、時間は5時40分!
靴に入った砂を落としていると、目の前に「完全制覇焼印」の文字。
そう、下山専用の砂走り5合目にも焼印はあったのだ!
そして、それを押して初めて完全な物となる!
時間が気になったが、押してもらうことにした。
いや、正確には妻が押してもらっている間休んでいたのだが…。
まさかここで酸素缶のありがたみを痛感するとは思っても見なかった。
2〜3回使うと、すぐに呼吸は整い、ヒザの痛みも和らいだのだ!
そして焼印がパーフェクトに押された杖を片手に、ラストスパート!
そのころには、左のヒザもアレな事になっていたが、根性でおり切る。
間に合った!
出発地点、須走口5合目にたどり着くと、バスの発車まであと10分程。
ホッとしてお土産を買う。
妻はなにやら絵葉書を出していた。
本当なら、近場の温泉にでも行こうと思っていたのだが、とてもそんな時間と気力は残っておらず、マックで軽く食事を済ませ、早々に帰ることに…
だが、一つの事を成し遂げた達成感は十分にあった!
トラブルもあったが、登って良かった!!
…次の日は、足が酷い筋肉痛で二人とも一歩も外に出なかったのであった…
2007年08月22日
富士に立つ!
先日、夫婦で富士登山に行ってきました。
夕方から登り始め、山小屋で一泊し、頂上を目指すという比較的余裕のある計画。
登山グッズも買い揃え、5合目で金剛杖を買い、意気揚々と出発!
須走口は最初森の中を通るのだが、そこで下山する人とすれ違う。
妻は気付いたかどうか分からないが、右足を引きずり、苦しそうな人を見かけ、少し不安になる。
地元青年団の記した案内板の文字に笑ったり、花を写真にとったりと、楽しみながら登った。
日が沈むと、街灯などあるわけもなく、あたりは真っ暗になる。
ヘッドライトを装着して進む、なかなか楽しい。
途中陽気な外国人の一団に先を譲り(2〜3団体いた!)6合目に到着、気温はだいぶ下がっているが、汗はびっしょりだ。
そこで最初の焼印を杖に押してもらう。
まず目指すは7合目!そこの山小屋で一泊するのだ。
少し休んでから、出発。6合目→本6合→7合目となるのだが、本6から7合目までが果てしなく長く感じた。
高山病対策として、ゆっくり登ったのだが、それにしてもつかない。
何時間登ったかもわからなくなるくらい、遠い。
その間に一体何人に道を譲っただろうか。
もしかして道を間違え、このまま頂上についてしまうんじゃないかとも思った程だ。
だが、当然ながらそんな事はなかった。
体力の限界が近づいた時、ついに7合目にたどり着いた!
軽く食事を済ませ、早々に寝る事にする。日付はもう変わろうとしていた。
……だが、寝られない。
山小屋は基本的に雑魚寝なので、他の宿泊客も当然いる。
そして、自分のすぐ隣の男のいびきが、殺意を抱くほどうるさかったのだ。妻を見ると、よほど疲れていたのかすでに眠っていた、羨ましい。
家族で来ているらしく「お父さん、いびきうるさい」という声が聞こえた。お父さんは起こされたらしく、しばらく静かだったが、やはりすぐにまたいびきをかき始める。
「お父さん、うるさいからあっち向いて」
お母さんらしき人がそう言った。
ちょっと待て。
あっちというのは、つまりこっちと言う事ではないか!
まぁ、あのボリュームならどこを向いても同じ事だが。
そんな状態でも浅い眠りを繰り返していたらしく、朝になり妻に起こされる。
朝といっても日の出前。そう、ご来光を拝むのだ!
朝食は玉子焼きやらじゃこやらの朝定食、山小屋ではレトルトが出ると聞いていたので、意外だった。
外に出ると、ご来光目当ての登山客がすでに待ち構えていた。
だが、あいにく遠くに雲がかかっている。
ちょっとがっかりしたが、それでも雲が明るく染まっていくのはとても美しかった。
身支度を整え、頂上を目指す!!
夕方から登り始め、山小屋で一泊し、頂上を目指すという比較的余裕のある計画。
登山グッズも買い揃え、5合目で金剛杖を買い、意気揚々と出発!
須走口は最初森の中を通るのだが、そこで下山する人とすれ違う。
妻は気付いたかどうか分からないが、右足を引きずり、苦しそうな人を見かけ、少し不安になる。
地元青年団の記した案内板の文字に笑ったり、花を写真にとったりと、楽しみながら登った。
日が沈むと、街灯などあるわけもなく、あたりは真っ暗になる。
ヘッドライトを装着して進む、なかなか楽しい。
途中陽気な外国人の一団に先を譲り(2〜3団体いた!)6合目に到着、気温はだいぶ下がっているが、汗はびっしょりだ。
そこで最初の焼印を杖に押してもらう。
まず目指すは7合目!そこの山小屋で一泊するのだ。
少し休んでから、出発。6合目→本6合→7合目となるのだが、本6から7合目までが果てしなく長く感じた。
高山病対策として、ゆっくり登ったのだが、それにしてもつかない。
何時間登ったかもわからなくなるくらい、遠い。
その間に一体何人に道を譲っただろうか。
もしかして道を間違え、このまま頂上についてしまうんじゃないかとも思った程だ。
だが、当然ながらそんな事はなかった。
体力の限界が近づいた時、ついに7合目にたどり着いた!
軽く食事を済ませ、早々に寝る事にする。日付はもう変わろうとしていた。
……だが、寝られない。
山小屋は基本的に雑魚寝なので、他の宿泊客も当然いる。
そして、自分のすぐ隣の男のいびきが、殺意を抱くほどうるさかったのだ。妻を見ると、よほど疲れていたのかすでに眠っていた、羨ましい。
家族で来ているらしく「お父さん、いびきうるさい」という声が聞こえた。お父さんは起こされたらしく、しばらく静かだったが、やはりすぐにまたいびきをかき始める。
「お父さん、うるさいからあっち向いて」
お母さんらしき人がそう言った。
ちょっと待て。
あっちというのは、つまりこっちと言う事ではないか!
まぁ、あのボリュームならどこを向いても同じ事だが。
そんな状態でも浅い眠りを繰り返していたらしく、朝になり妻に起こされる。
朝といっても日の出前。そう、ご来光を拝むのだ!
朝食は玉子焼きやらじゃこやらの朝定食、山小屋ではレトルトが出ると聞いていたので、意外だった。
外に出ると、ご来光目当ての登山客がすでに待ち構えていた。
だが、あいにく遠くに雲がかかっている。
ちょっとがっかりしたが、それでも雲が明るく染まっていくのはとても美しかった。
身支度を整え、頂上を目指す!!
2007年08月04日
横須賀開国祭!
今日は横須賀開国祭の日。
パレードあり打ち上げ花火ありのお祭りです(^o^)/
夫婦で花火メインに来てみると…
海軍カレーのお店発見!
店先には可愛いマスコットがカレーライスを持っていて、その隣にはカレー色のソフトクリーム(^-^)
……ソフトクリーム(・_・?)
すると店のおばさんが
「カレーソフト美味しいですよ♪」
やっぱりか!やっぱりカレー味なのか!!
これは買ってみるしかない、こういう時夫婦の意見はぴったり一致、気が合いますなぁ(´ω`)
見た目はいわゆるカレー色より黄色が強い、よく見ると香辛料らしき粒が…
一口なめるとひ゛ゃ゛あ゛う゛ま゛い゛!
確かにソフトクリーム、ひんやり甘い、そしてほのかに広がるガラムマサラ…
後味にくる辛みがカレーらしさを演出、っていうか、普通にカレー。
一度は食べてみる価値あり!
二度目はお好みで…
自分はというと、やはりカレーはカレーライスが一番という結論になりました(^^;)
パレードあり打ち上げ花火ありのお祭りです(^o^)/
夫婦で花火メインに来てみると…
海軍カレーのお店発見!
店先には可愛いマスコットがカレーライスを持っていて、その隣にはカレー色のソフトクリーム(^-^)
……ソフトクリーム(・_・?)
すると店のおばさんが
「カレーソフト美味しいですよ♪」
やっぱりか!やっぱりカレー味なのか!!
これは買ってみるしかない、こういう時夫婦の意見はぴったり一致、気が合いますなぁ(´ω`)
見た目はいわゆるカレー色より黄色が強い、よく見ると香辛料らしき粒が…
一口なめるとひ゛ゃ゛あ゛う゛ま゛い゛!
確かにソフトクリーム、ひんやり甘い、そしてほのかに広がるガラムマサラ…
後味にくる辛みがカレーらしさを演出、っていうか、普通にカレー。
一度は食べてみる価値あり!
二度目はお好みで…
自分はというと、やはりカレーはカレーライスが一番という結論になりました(^^;)

2007年07月13日
今日の太田総理
ふかわの環境税には賛成!
エコロジーは確かに人間本位の考えだが、それは自分本位とは違うわけだと思う。
自分の子々孫々がよりよく生きていく為に必要なのであって、いわば投資なのだ。
人間の繁栄のために!
エコロジーは確かに人間本位の考えだが、それは自分本位とは違うわけだと思う。
自分の子々孫々がよりよく生きていく為に必要なのであって、いわば投資なのだ。
人間の繁栄のために!
2007年07月10日
ドコモ2.0
自分はドコモユーザーである。
現在はD902iを使っているが…
最近、機種変更をしたいなー、と漠然と思った。
docomo2.0になったことだし
うたホーダイ気になるし(^^;
色々調べてみると…
どうやら、冬にでるという905シリーズまで待った方が良さそうだ(゚д゚)
デザイン的に気に入らなかったら、906まで待つのもありかも…そう思える記事を見つけてしまった。
それは、905からGPS機能が充実、無料のナビサービスが始まるとか、906から送受信のデータ量が大幅にアップするとかいうもの。
思えば、ナビ機能でauに心惹かれた時期もあった…
つーか、2.0謳うなら、905からじゃないのか?
904はあくまで2.0のプロトタイプな感じを受けてしまった。
ファミ割MAXには入ろうと思っているけどねッ
現在はD902iを使っているが…
最近、機種変更をしたいなー、と漠然と思った。
docomo2.0になったことだし
うたホーダイ気になるし(^^;
色々調べてみると…
どうやら、冬にでるという905シリーズまで待った方が良さそうだ(゚д゚)
デザイン的に気に入らなかったら、906まで待つのもありかも…そう思える記事を見つけてしまった。
それは、905からGPS機能が充実、無料のナビサービスが始まるとか、906から送受信のデータ量が大幅にアップするとかいうもの。
思えば、ナビ機能でauに心惹かれた時期もあった…
つーか、2.0謳うなら、905からじゃないのか?
904はあくまで2.0のプロトタイプな感じを受けてしまった。
ファミ割MAXには入ろうと思っているけどねッ

